いざというときは有料老人ホームが安心ですね

田舎に住んでいた祖母が去年亡くなった友人がいるのですが、一人残された祖父は
それ以来元気がなくなり、体調を壊しやすくなってしまったんだそうです。
しかし遠く離れたところに住んでいる友人とその家族では面倒を見ることが出来ず、
近所に住んでいる親戚の提案で、有料老人ホームに入ることになったんだそうです。
最初は住み慣れた我が家を出て、知らない人だらけの有料老人ホームに入ることは
抵抗があったようですが、いざ決断して生活してみると、同年代の友達もたくさん出来て、
これまでは家に引きこもりがちだった祖父が、次に会ったときは見違えるように
明るくなっていた
みたいですね。
やはり年齢を重ねてからひとりで家にいても、気持ちが暗くなるだけだし、
体が衰えていくと、料理、洗濯、掃除などの家事を切り盛りするのも大変ですから、
人間誰しも、いざというときは有料老人ホームに移ることを考えておいた方が
良いかも知れません。
近くに親戚などが住んでいたら遊びにも行きやすいでしょうから、まずは資料請求などで
じっくり検討してから選ぶのが良いでしょうね。